こんにちは!ameashi(アメアシ)です。

娘がいる生活は、責任やら何やらでグッと負担は増えたのの、それ以上に充実した毎日になりました。

「親にならないと分からない」という言葉が嫌いだったのですが、実際親になってみると、確かに分かってなかったなーと思うことが多かったので、子供を産んで変わったなーと思うことを書いてみました。

出産や育児の大変さとかは書ききれないので、あくまで前後で変化があったなと思うところだけです。

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ameashi
20年も育ててくれた自分の親に、改めて感心してしまいました
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心境に大きな変化がありました

立場が変わったことで、違う立場の人(子供や親)への理解が深まった気がします。

子供への心境の変化

これは本当に驚いたのですが、子供を可愛いと思うことが多くなりました。自分の子は例外として、まさか他人の子供も可愛いと感じるようになるとは思っていなかったんです。

親戚に子供がいないこともあり、子供への接し方が全く分からないので、漠然と苦手意識があったんですよね。
子供をあやす時も恥ずかしさが先に出てしまって、子供の相手をしているのに親の目線を気にしてしまったり。

何考えてるのー!どうしたらいいのー!という感じでした。
そんな私ですが、慣れたのか今ではすっかり子供が好きになりました。未知だから苦手だったんだなーと今では思います。

てくてく歩いている姿も、娘を重ねて微笑ましく見つめてしまいます。お婆ちゃんが小さい子を見つめてることって多いですが、私も老後は小さい子を見つめちゃうんだろうなー…

自分の親への心境の変化

親に関しては苦い感情を持っていたのですが、20年育てるという事は本当に大変な事なんだと実感しました。責任を持って育児をすることは当たり前ではなく、投げ出そうと思えば投げ出せてしまうんですよね。

自分の親は投げ出さずに育ててくれたので、そこは本当に感謝できるようになりました。人を育てることってとても大変。
それでも、苦い感情を抱いていたことは確かなので、そこは反面教師にしつつ、娘の育児に役立てたいです。

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ameashi
感謝を伝えたらスルーされたので、感謝しつつも適度な距離は保とうと思いました。
それはそれ、これはこれ・・・

仕事が大変になった!

世のワーキングマザーはこんなに多忙なのか!と思いました。涼しい顔で対応している人が多いと思っていたのですが、慌てふためく余裕も無かったんだなと気づきました。

なんとか成り立っているのは、周りのサポートのおかげです。いろんな方々に感謝・・・!!

時間について

時間はもう、ぎゅうぎゅうになりました(笑)
明日のためにちょっと残業しておこうなんて出来ないので、キッチリ仕事を終わらせなくてはいけないプレッシャーが強いです。

クライアントとアポの約束を入れた日に限って子供が熱を出したり、先の見通しが立たないことは仕事だと結構辛いですね。
フリーランスも時間の融通が効くといっても、収入を確保するためにはしっかり働かねばなりません。働けない分だけ無収入になるので。

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ameashi
空からお金が降ってこないかなー

仕事さがしも大変

私はフリーランスのデザイナーをしており、受注案件が少ない場合、業務委託として会社に決まった時間常駐したりして働いています。ただ、現在は子供のお迎えとの兼ね合いで、そういった常駐案件への参画は難しくなったなと感じます。

子供が熱を出したらお迎えにいかないといけないし、お迎えの時間を考えるとフルタイムで働けないので。
家でできる案件多数!なんていうサイトもありますが、完全に足元をみられた金額設定(相場の半分以下)だったり、大量の人材が応募するので、案件を獲得すること自体が非常に難しい状況です。

常駐にしろ、在宅にしろ、転職するにしろ、エージェント経由じゃないと足元を見られがちだと感じました。エージェントってかなり頑張ってくれているんだなーと思います。

夫も大変そう

夫は夫で、平日は朝の1時間くらいしか起きている子供の顔を見れず。ようやく時間取れた!と思っても、娘に拒絶されてショックを受けていたり。

仕事の時間に追われることも大変ですが、娘との時間が少ないというのも辛いものがありますね。子育てと仕事の両立は、どちらの立場も大変ですわ・・・。

おわりに

仕事の部分ではネガティブなことばかり書いてしまいましたが、娘がいることで心を強く保てる部分(自分の存在意義を支えてくれる)ところもあり、決して大変なだけではありません。

最近では家事サービスなどもあり、祖父母の支援が得られなくても頼れるものがあるので、どうにか上手く両立したいですね。

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ameashi
娘がいる日々は掛け替えのない大切なものなので、これからも楽しく過ごせるように、両立を頑張りたいと思います!